浅草寺子屋よろず暦

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浅草寺子屋よろず暦

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784758414715
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

大滝信吾は、さる身の上を秘して、浅草寺の一角で寺子屋を開いている。
源吉や三太、おさよなど多くは町人の子だ。
そんな穏やかな春の日、子どもたちと縁側で握り飯をほおばっていたとき、源吉の姉が助けを求めて駆け込んできた――大切な人々を守るため、信吾は江戸の闇と真っ向から闘うことに。
浅草の四季を舞台に、家族や友人、下町の人情に支えられながら、果たして信吾は天命を見つけられるのか。

内容説明

大滝信吾は、さる身の上を秘して、浅草寺の一角で寺子屋を開いている。源吉や三太、おさよなど多くは町人の子だ。そんな穏やかな春の日、子どもたちと縁側で握り飯をほおばっていたとき、源吉の姉が助けを求めて駆け込んできた―大切な人々を守るため、信吾は江戸の闇と真っ向から闘うことに。浅草の四季を舞台に、家族や友人、下町の人情に支えられながら、果たして信吾は天命を見つけられるのか。

著者等紹介

砂原浩太朗[スナハラコウタロウ]
1969年生まれ。2016年、「いのちがけ」で、決戦!小説大賞を受賞してデビュー。21年、『高瀬庄左衛門御留書』が山本周五郎賞と直木賞の候補となったほか、野村胡堂文学賞、舟橋聖一文学賞、本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞、22年には『黛家の兄弟』で山本周五郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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