内容説明
戸次鑑連(後の立花道雪)は、父・親家が主君の怒りを買い、その責を負って切腹し果てた母から生まれた。新たに主君となった大友義鑑に認められた鑑連は、次々と戦功をあげ、多くの家臣に慕われて、大友最強の将と称えられた。ついには幼馴染で永年想い続けていた重臣入田家の娘・お道と結ばれ、評判のおしどり夫婦となったのだが…。鬼と呼ばれた男の凄烈な運命と愛。
著者等紹介
赤神諒[アカガミリョウ]
1972年京都市生まれ。同志社大学文学部英文学科卒、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、上智大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。私立大学教員、法学博士、弁護士。2017年、「義と愛と」(『大友二階崩れ』に改題)で第9回日経小説大賞を受賞し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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