歌え、汝龍たりし日々を―始皇帝紀

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  • サイズ B6判/ページ数 326p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784758413282
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

戦国時代を終わらせ、全中華を統一した秦王・正。始皇帝の偉業を支えた漢・李斯、理想の国造りを夢見た思想家・韓非、干戈を捧げて戦った将・王翦、独裁者を倒すべく暗殺を図った好漢・荊軻…皇帝の廻りには、数多くの桁外れの男たちがいた。見果てぬ夢を見続けた始皇帝・正と、それを取り巻く男たち。中国初の帝国・秦の興亡と、その遺構を得た漢の勃興を、数々の話題作で評判の岩井三四二が描く、中国歴史小説の傑作。

著者等紹介

岩井三四二[イワイミヨジ]
1958年岐阜生まれ。一橋大学卒業後、会社勤務を経て、96年『一所懸命』でデビュー。同作で第64回小説現代新人賞受賞。98年『簒奪者』(『兵は詭道なり 斎藤道三』と改題)で第5回歴史群像大賞、2003年『月ノ浦惣庄公事置書』で第10回松本清張賞、04年『村を助くは誰ぞ』で第28回歴史文学賞、08年『清佑、ただいま在庄』で第14回中山義秀文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。