内容説明
気鋭のロボット手術のエキスパートによる、婦人科ロボット手術書の決定版!十分な解剖学的理解、再現性のある手術、若手に継承可能な術式、そして安全性への徹底的なこだわり。さらに病院経営、医療経済まで見据えた新しい手術の教科書!Web動画付。
目次
第1章 ロボット手術のための基礎知識(なぜロボット手術なのか?;ロボット鉗子の特性と戦略的活用 鉗子選択を術中戦略に変える)
第2章 婦人科悪性腫瘍手術(ロボットによる子宮体癌手術(子宮全摘術+骨盤リンパ節郭清)
骨盤リンパ節郭清)
第3章 安全性とスピードアップを意識したロボット支援下婦人科手術(良性単純子宮全摘術:速さは求めるものか?)
第4章 これからの婦人科ロボット手術のありかた(教育・トレーニングの革新;経済的側面)
著者等紹介
野村秀高[ノムラヒデタカ]
がん研有明病院婦人科副部長。2003年3月弘前大学医学部医学科卒業。2021年7月がん研有明病院婦人科副部長。受賞歴:2018年11月4th ESMO ASIA best poster award。2019年9月産科婦人科内視鏡学会優秀査読賞。2022年12月第35回内視鏡外科学会カールストルツ賞。2026年5月第6回日本遺伝性乳癌卵巣癌診療制度機構優秀演題賞
坂本育子[サカモトイクコ]
山梨県立中央病院婦人科部長。2002年筑波大学医学専門学群卒業。2024年4月手術診療部統括副部長兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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