内容説明
人工股関節インプラントに関する過去から現在までの科学的歩みを理解しさらに未来の発展を予見するうえで手助けとなるようインプラントの歴史から、市場の動向、合併症、材質・デザインなどの最先端の材料学的トピックスまでをわかりやすく記述。重要項目を厳選し、コンパクトに編集している。
目次
1章 人工股関節の歴史と現況(メタル人工股関節の歴史;セラミック人工股関節の歴史 ほか)
2章 人工股関節の製造・構造・特性(メタル摺動面;酸化物系セラミック摺動面 ほか)
3章 人工股関節のデザイン(セメント/セメントレスカップ;セメント/セメントレスステム ほか)
4章 人工股関節の耐久性と課題(メタル製人工股関節の課題(1)―メタル製摺動面の摩耗
メタル製人工股関節の課題(2)―Head‐neck junctionの腐食 ほか)
著者等紹介
山本謙吾[ヤマモトケンゴ]
東京医科大学整形外科学分野主任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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