感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tomonori Yonezawa
8
地元Lib▼2025本▼6章301頁、生態学、生物世界、仲間と敵、複雑系、力と責任、田んぼ▼小説みたくはない。これは生物学者が書いたコラム集って印象。著者の精神が穏やかな状態で文章にもそれが表れてる。なので、絶賛するほど面白いとは思わなかったが、楽しく読んだ。▼6章、たんぼがすべを教えてくれる、ここはちょっと話がズレてるようにも感じるが、まぁ納得。田んぼは他にも、うつで引きこもった人の更生にも使える(と思ってる)んで、効率とか生産性とは、持続可能なとか、別のテーマのことも考える時間になった。2026/06/13
たかぴ
6
生物達はその生息圏の中で他の種達と様々に折り重なって生きているから単純に人間の思い込みや考えだけで手を加えると手痛いしっぺ返しを喰らう事に。ちょいちょいハリウッド映画ネタやら漫画ネタで緩めてくるのが上手いな。2025/12/28
ユッキーさん
3
小説みたいに楽しく読めたかというと、やっぱり私としては難しい話もありそこまでスイスイ読めたという感じではなかった。けど今まで考えることがなかった生態学というものに触れられて勉強になった。2026/03/29
ともぞー
3
生態学をわかりやすく講義するという趣旨の本。いろんな面白いうんちくがてんこ盛りで、実際の授業であれば(その後の試験のことさえ考えなければ)喜んで受けたくなる、そんな気持ちにさせてくれる内容でした。生物世界は非常に複雑につながりあっており、我々人類は自分たちのことだけを考えて暮らしていてはいけないことを再認識しました。ご自身が田んぼでお米を作っていたり、例えに出てくる映画が私のツボで好印象。2026/02/24
takao
1
ふむ2026/04/20




