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出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
小倉
3
喧嘩回の続き。二人を仲直りさせようと奔走する周囲が温かい。慧月の怒り方を見ていると本当に情に篤い人だなぁとますます好きになったし、その怒りの正体を「心配と罪悪感」だと周囲が言語化してくれるシーンが良かった。思ったより自分と玲琳は対等なんだ〜と自覚してくれてちょっと泣いた。ここから少しずつ慧月の劣等感が払拭されていくといいな。玲琳は体調不良の中ついた嘘が最悪の噛み合い方しちゃってピンチに。あの流れだと歌吹の誤解もやむなしだし、人違い仇討ちで処刑は辛い。次巻でお姉さんの死の真相には辿り着いてほしい。2026/05/19
いりあ
2
雑誌「コミックZERO-SUM」で連載されている尾羊英(コミック)、中村颯希 (原作)、ゆき哉(キャラクター原案)による「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」の第10巻です。2026年7月からTVアニメが放送中。朱慧月と黄玲琳の入れ替わりから始まる中華ファンタジー。玲琳と慧月の喧嘩は陛下まで巻き込んでこじれていますが、お互いのことを大好きすぎなのが原因。それにしても冬雪と莉莉は主を大事に思ってることが伝わりました。2人が喧嘩していることを良いことにちょっかいを出した雛女達の運命やいかに。2026/07/17




