出版社内容情報
【目次】
内容説明
嫌な臭いがした。目を覚ました私は、見知らぬ通路に立っていた。この場所は一体どこなのか、なぜここにいるのか。無機質で何の変哲もない通路をまっすぐに進み、私はすぐ足を止めた。迫られる、”私”の選択。世界中で大ヒットの異変探しゲーム、衝撃の体感型ノベライズ!
著者等紹介
KOTAKE CREATE[KOTAKE CREATE]
個人ゲーム開発者。ゲーム「8番出口」をリリースし、SNSを中心に反響があり全世界で大ヒットとなる
稲村祐汰[イナムラユウタ]
リアル脱出ゲームや謎解きの企画/制作を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
FUKUIKE
7
★★★☆☆ 去年映画のPRをテレビで見てタイトルと出演者は知っていたが、内容は知らず。図書館の返却棚で見つけ、この日は借りる本も少なかったこともあり借りることに!面白かった!というより不思議な世界観を楽しむことができた!2026/08/12
ごぶぜぶらんぶる
4
【丁寧に練られた秀作】 本書を手に取る多くの人は、「8番出口」を知っているはずです。しかしその前提に甘えることなく、「8番出口」をまったく知らない読者にも理解できるよう丁寧に描かれている点が印象的でした。挿絵の使い方も絶妙で、文章でありながら地下通路が目の前に広がるような感覚でした。 さて、作中では「思い込みを捨てる」という台詞が象徴的に繰り返されますが、実は読者にもある「思い込み」を抱かせる仕掛けが周到に用意されています。最終章で小さな違和感を無視せず、ある仮説に辿り着いた瞬間には鳥肌が立ちました。2026/01/02
sylvie
3
あれ?川村元気さんじゃなかったっけ?という異変を感じることなく読み終えてしまった。読書メーターを開いて、図書館から借りた本が、映画のノベライズ版らしい事に気がつく。もう、最初に言ってよ!! 何?出口を求めて彷徨っているあなたってもしかして、箸がない人?えっ?他に何か異変が8個あるの?何処に?言ってよ。分からないのだけれど、私は何処からやり直せばいいの?映画を観れば良いの?何か、ゲームに参加しなくちゃ分からないの?説明して!!2026/07/06
ねみ
1
あかん、どういうこと。。2026/06/13




