一迅社文庫
革命のレオリア

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  • サイズ 文庫判/ページ数 254p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784758041546
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

桜舞い散る中、幼なじみと交した誓いのキス。それから6年後、いきなり目の前に現れた美少女騎士・流華に拉致された先は―超セレブな貴族や騎士たちが通う高校だった!しかも再会を果たした幼なじみ・皇花は学園の皇帝陛下で…!?皇帝陛下を守る「獅子の騎士」に無理やり任命されてしまった少年・遠矢の戦いと革命の日々が始まる。

著者等紹介

秋月大河[アキズキタイガ]
電撃文庫『騎乗エリと緋色の迷宮―英国亭幻想事件ファイル』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たこやき

3
読み始めるまで、異世界ファンタジーだと思っていた。学園の設定は、やや極端なものの、物語の筋はかなりシンプル。登場人物が絞られすぎていて、核となる人物があまりにわかりやすすぎるのと、学園の状況説明が延々と続き、一足飛びで終盤展開という印象なのが残念。もうちょっと中盤に「溜め」が欲しい。善し悪しを含めて「そこそこ」という印象2011/02/17

タカユキ

3
学園な意味がないなー。ベタ過ぎて予定調和なので盛り上がりに欠ける。2010/05/29

三毛招き

1
変な世界観による不快感のほうが大きいなぁ。あとがきで冗談めかして言ってるが、冗談でなく「やりたいからって全部まとめるなよ!」2013/12/02

鑑真@本の虫

1
表紙や概要から、異世界学園ファンタジーに感じていたが、読み始めて現代ものだと気付く。 密告者の正体は、正直、予想がついてしまっていたけど、割と楽しめた。 ただ、基本的に内容に不満はなかったけど、エピローグは改革後の学園を見たかった。2013/06/18

zinota

1
筋立てはまぁそれほど珍しくない感じ。キャラもこの界隈では割と普通?面白くできそうな感じはあるので続きが出るならもう少し読んでみる。2010/10/20

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