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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
麦ちゃんの下僕
102
怖がりなのに“怪異”が好きな新聞記者「敷織廻」&とある“変態嗜好”を持つ有名なからくり師「東街道」の身長差コンビが、巷で噂の“怪異”の真相に迫るという“怪異もの+ミステリー”。登場人物が少ないため、ある程度“物語の筋”が読めてしまう…セリフの配置に違和感がある…(現時点では)タイトルになっている「カラクリ」の存在意義が薄い(苦笑)etc.…とツッコミどころ満載ですが(笑)、章題の統一感は好感が持てますし、芳川カズさんの絵も好きな感じですね。まだ可否が判断できませんので、とりあえず次巻もチェックしようかと。2021/10/21




