- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 講談社 モーニングKC
出版社内容情報
ハイスペックなのにことごとく「外す」残念美女の姉、あきら(21)。
そんな姉の力になりたいクールな妹、のぞみ(15)。
父親の残した借金で底辺生活を送っている姉妹だが、満月の日はのぞみの能力で「遊ぶ」ことを決めている。
その能力とは「何かに『当たる』数字が思い浮かぶ」もの。
この数字で一攫千金……は外してしまうけれど、それでも誰かは幸福になる。
かくして町内を少しずつ幸福で満たし、みんなの満ちた気持ちはいずれ月まで届く……かもしれない。いや、届け!
Dモーニング・コミックDAYSで毎週更新のたびに共感の輪が広がる姉妹の愛しき日々、ついに単行本化です!
【二宮ひかる氏、激賞&激烈推薦!】
「日常を旅し、生活というクエストに挑む。
これは、絶対ココロ踊るやつ!
それにしてもこのクエスト、地味に難易度高いぞ、
茫洋としすぎじゃね?
ひょっとしてそのスキル、ハズレじゃね?
――2人が楽しそうだから、まあ良いか……。」
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
s_s
4
築50年で木造2階建て、かなり年季の入ったアパートで慎ましく生活している月城家。姉の「あきら」と妹の「のぞみ」が、満月の日に脳裏に浮かんでくる数字を使って「宝探し」をするように遊ぶ物語。妹思いの姉と、思春期で気難しい妹の、何でもない日常を眺めていると、頬が緩むような和やかな気持ちになれる。1巻では洗濯機を求めてスタンプラリーに臨む話が好きで、アパートの隣人・カルロスさんが面白おかしくて良いキャラしているなと。普段は気が抜けていて何事にも楽観的な姉が、サッカー選手とのPK対決で相手を本気にさせる回も良い。2026/04/29
たけのこ
3
満月の夜にいくつかの数字が見える妹。その数字は必ず何かに”当たる”。 そんな姉妹がお金がないながらも、周りの人たちの助けと、能力を駆使しながら日々を送るお話です。いやし系日常マンガという感じでしょうか。 2026/05/07
辺野錠
2
いい日常漫画になっていた。何かが起こる数字が月に一度頭に浮かぶ妹とそれを微妙に外す姉というのがユニーク。数字が何を意味するのかはちょっとした謎解き要素になっていて楽しい。月に行きたいというのもロマンチック。ブラジル人のお隣さんやサッカー選手と脇を固める人々も良かった。肩肘張らないタッチの絵も作風に合っている。2026/04/23
-
- 電子書籍
- 聞き耳幻八 暴き屋侍 コスミック時代文庫
-
- DVD
- エマ、愛の罠




