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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
abaoaquagga
2
不死身の探偵とかそういう設定が実のところほとんど意味をなさない、氏の知識とワードセンスによる1発ギャグを散弾銃みたくひたすら撒き散らす短距離走系ハイテンション・コミック。独走しすぎで短距離だってのに置いてけぼりを食らうことしばしば。表題作が最もフリーダムで、「プロフェッサー・シャーボ」は相対的に分かりやすい。「オダキュ~」のそこはかとない生活感がなんか好み。ちょくちょくキャラが可愛く見えるコマがあってずるい。2025/07/20
きじとら
2
終始ハイテンションでハイセンスな台詞をナンセンスに畳み掛けるコメディ。コメディ? ポップでキャッチーな絵柄のキャラクターが、無秩序なやり取りを展開。なかなか類を見ない漫画だと思います。台詞回しには中毒性有り。絵柄に惹かれて初めて読んだ(旧版)のは、高校生の頃だったと思うのですが…10年近く経った今でも時折妹と、特に示し合わせもしていないのに同じタイミングでこの漫画の台詞を口にしてしまうことがあります。恐るべし。2012/02/09
有頂天街
0
ハイテンションとナンセンスの塊。 ツボにはまればグッとくるでしょう。2014/08/23
ハイランド
0
この絵柄は好きだけど内容はまあハイテンション過ぎて合わなかった、けどそれが分かってて結局何故最後まで読んでしまったし2013/09/30
ユーカリ
0
絶望的にあわなかった。たがが外れたテンションによるナンセンスなギャグとツッコミの応酬においてけぼりにされた。2013/08/11