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出版社内容情報
抜けば玉散る氷の刃(やいば)、その名は──。
「天童寺(てんどうじ)」と「泉御門(いずみかど)」の抗争に、「剣(ツルギ)」の力を持つ新たな勢力参戦。真の敵は誰なのか判断つかぬ中、アメの持つ「剣(ツルギ)」が妖しく光る…。人の心を喰らう事、留まる処(ところ)を知らず、抜けば玉散る氷の刃(やいば)、その名は──。北国剣戟伝奇浪漫(ホッコクケンゲキデンキロマン)、第3巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
4
★★★+2024/08/25
かなっち
3
「剣」を巡り繰り広げられる、アイヌの民と陰陽師の死闘に前巻同様ドキドキ必須の第3巻。新たな勢力まで参戦し、新たな謎も生まれ、更なる混迷は免れません。と書きつつ、敵の本拠地に侵入できたので、クライマックスも近いのでしょうか。それでも優勢とは言えない戦況状況に先が読めず、早くも次巻が読みたくなりました。そして、あらすじにある「北国剣戟伝奇浪漫」の名の通り、かの有名な「村雨」が登場したのです。人の心を喰らう事、留まるところを知らず…。勝利の風は、レトたちに吹くのでしょうか…。2024/10/20