内容説明
死を「欠落」して生きる伏見錬。彼が求めるのは欠落の補完、つまり死を望んでいた。下校途中、錬は欠落を愛する少女シェラザードと出会う。自称魔法使いの彼女は錬の希望を叶えてくれるというのだが…。謎の部活「欠落部」に集まる、欠けた者たちの青春群像が始まる。
著者等紹介
日野イズム[ヒノイズム]
第4回スクエニ小説大賞佳作受賞。受賞作「ロールプレイ」でデビュー。某国立N大学大学院生(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ささやか@ケチャップマン
4
お手本のようにつまらないライトノベルだった。とても劣化した西尾維新といったところか。会話文でも無駄に改行がされるし、描写も薄いし説明しきれてない。というか血塗れなのにそれほど出血がひどくないってどういうことなの。登場人物は読者を置いてけぼりで話を進める。どうしてそういう流れになるのかなんか理解できない。設定は曖昧な上無駄が多かった。うん、読まなくていいと思う。2014/02/03
里々
1
会長の噛ませ犬ぶりに同情を禁じ得ない。2010/04/17
funa1g
1
最初のほうが『化物語』というか『傷物語』すぎてどうしようかと思ったが、穏当なところに落ち着いた。穏当すぎて面白みには欠ける2010/04/15
菊地
1
見開きイラストの次ページから新しい章が始まる構成になってるんだけど、先頭に章番号・章題などが入らずに始まるのでちょっと違和感がある。コミカルな会話のやり取りが昔の鍵宅ゲームを彷彿とさせる軽妙さで、日常パートはそこそこ楽しめたかも。ただ、シリアスパートはどうもパッとしなかった。キャラとイラストには好感。2010/01/30
YOU
1
読んでて思ったのは西尾的。読みやすいのだが、なんとも不完全燃焼な物語。背景描写も物足りない。続きはあるのだろうか?2009/12/06
-
- 電子書籍
- アラサー魔導士の辺境湖畔暮らし~初級魔…




