内容説明
プロが伝授、「通訳のコツと技」で言いたいこと、もっと伝わる!見出し語数382!
目次
ああ言えばこう言う
阿吽の呼吸
青息吐息
揚げ足を取る
足並みをそろえる
足元をすくわれる
足を向けて寝られない
頭打ち
頭が痛い
頭ごなしに〔ほか〕
著者等紹介
柴田真一[シバタシンイチ]
神田外語大学キャリア教育センター特任教授。NHKラジオ講座「入門ビジネス英語」講師。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒。ロンドン大学大学院経営学修士(MBA)。みずほフィナンシャルグループ、目白大学教授・英米語学科長を経て現職。専門は国際ビジネスコミュニケーション、国際ビジネス論
鶴田知佳子[ツルタチカコ]
東京女子大学教授。東京外国語大学名誉教授。会議通訳者。NHKやCNNなどの放送通訳者。日本通訳翻訳学会評議員。国際会議通訳者協会(AIIC)会員。上智大学外国語学部フランス語学科卒。コロンビア大学経営学修士(MBA)。アメリカ公認証券アナリスト(CFA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1.3manen
33
某K図書館。screaming for joyうれしい悲鳴。こういうのはいいね。で、この本は、英語の授業は基本的に英語というときに、役立つと思っている。read their faces顔色をうかがう 面接に臨むが、loosen up my shoulders肩の力を抜いて、Wisdom comes with age亀の甲より年の功。そんな心境だ。going through a tough time苦戦を強いられる かもしれないが、all's well that ends well結果オーライを狙う。2026/08/02
luckyair
0
実際に使うというよりは、読み物的意味合いの方が強いような気がした。なぜなら本書で紹介されているのは日本人の著者二名が提案した表現であり、実際に英語圏の人々に伝わるかどうかは別問題だと感じたから。ただ、なぜその表現をしたのかについての解説は細かく書いてあるので、それを読んで参考にすることはできるし、自分なりの表現を作ることもできる。★★☆2021/02/10
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