職場の人間関係をよくするEQ入門―「こころの総合知能」を高める14のケーススタディ

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757301238
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0033

内容説明

本書では、数多くの事例を交えて、日常生活における「感情」の重要性、さらに職場の人間関係で悩まないためのEQ発揮の方法(=EQを高める方法)をきめこまやかに説いている。職場の人間関係はもちろん、自己実現の手引きとしても役に立つ本。

目次

第1章 EQで人間関係はこんなに楽になる(そもそも人間関係でトラブルが発生する原因は…;「適切な行動をとるためのこころの調整能力」がEQ ほか)
第2章 あなたのEQはもっと高くなる(EQを高める第一歩は自分の感情に正直になること;「虫の知らせ」が招いた成功と失敗―「イヤな感じ」の実例 ほか)
第3章 よりよい人間関係を構築するために(まずは、いまある姿を正しく認識する;良好な上司と部下の関係は「大きな信頼」と「少しばかりの緊張感」 ほか)
第4章 互いにわかり合う武器としての「対話」(「対話」と「会話」はどう違う?;「ダイアログ(対話)」で相手を理解していく ほか)
第5章 実例に学ぶ!ビジネスに活かすEQの力(「幹部の顔色ひとつ」で活力を取り戻した組織;EQを「伝染」させる話し方 ほか)

著者等紹介

カルーソ,デイビッド[カルーソ,デイビッド][Caruso,David R.]
ワーク・ライフ・ストラテジー社代表、イェール大学心理学部研究員。ケース・ウェスタン・リザーブ大学大学院博士課程修了後、ニューヨークの企業にてマーケティング・マネージャ、プロダクト・マネージャ、シニアリサーチアナリストを歴任後、現職に。現在、企業におけるマネージメンと、リーダシップに関するコンサルティングやEQをベースとしたキャリアカウンセリング、コーチングに従事するとともに、ビジネスシーンにおけるEQやキャリア開発をテーマとした数々の講演も積極的に行っている。ピーター・サロベイ(Ph.D)とジョン・メイヤー(Ph.D)のEQアビリティテスト―MSCEITの共同開発チームに参加
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ポコポッコ

1
EQとは状況に応じた行動をとるために心を調整する能力、すなわち社会生活を送る上での「総合知能」である。EQは訓練によって高めることができるとのことで、本書はその手助けとなるような様々なEQのケースを紹介している。本書は2002年発売だが、この時点で組織の重要性はハード(スキル)からソフト(スキル)へ移行すると予見しており、2019年現在見事に的中している。逆を言えば(EQの)重要性が増した今、それらに最適化された書籍はあるため(例えばTeamGeek等)本書よりもこれらを読んだ方がより効果的だと思う。 2019/05/11

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