40代 大人女子のための“お年頃”読本 プラチナ編

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  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757221888
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「目指せプラチナ女子」金でも銀でもない、プラチナの輝き。40代大人女子が目指す、SEXYで品のある女性とは?

アラフォー・アラフィフ女子に大反響!!

金でも銀でもない、プラチナの輝き……。
目指せ! プラチナ女子
大人にしか似合わない、本物のジュエリーに、自分自身がなりましょう。人生の経験と、奥深い英知から出てくる、美しい態度と身のこなし。それを身に着けたら、もう怖いものなどありません。加齢による不安や恐怖は、人を安っぽく、惨めにします。内的安定は、誰にも頼らず得られる、人生の特効薬なのです。こういった身の処し方を身に付けた女性こそ、大人の、sexyで品のある女性と言えるのではないでしょうか

はじめに
第一章 今だからこそ、もう一度自己検証
第二章 サービス業キャリアに学ぶ、熟女の処世術
第三章 プラチナ女子になる食生活 
第四章 プラチナ女子のアティテュード
第五章 プラチナムなファッション
第六章 プラチナ美容術
第七章 あなたがそこに居た奇跡
あとがき

【編集者からのコメント】
思秋期だからこその魅力全開で行こう!
四十代になっても若い頃とおんなじようにシャカシャカ働きづめで、体脂肪率は少ないけど優雅さとは無縁、というのも問題。なぜなら、40代の真骨頂は、若い人たちにはない優雅さだから。年のせいであまり働けなくなる、動けなくなる、ふくよかさが出てくる、というのは、あながち悪い点ばかりではないのです。スローな思考や行動、ふっくらした肉体から出てくる「エレガンス」が、大人の女の魅力なのですから。

【著者紹介】
横森理香(よこもりりか)
作家、エッセイスト。山梨県生まれ。ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。帰国後は、女性誌「クレア」の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。
『ニューヨーク・ナイト・トリップ』で作家デビュー。1980年代東京を舞台にした『ぼぎちん バブル純愛物語』は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPP に選ばれ、『TOKYO TANGO』というタイトルで翻訳された。現在イギリス、アメリカで発売中、ドイツでも同書と『LOVE&EAT』が翻訳・出版されている。
『横森理香のもしかして、更年期!?』(祥伝社刊)「40代からの心地よい人間関係の作り方」「朝時間から人生が変わる!早起き生活のススメ」「40代大人女子のための”お年頃“読本」(いずれもアスペクト刊)など、女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評がある

内容説明

年齢を重ねた女性にだけそなわるもの―「品」や「知性」、「包容力」や「人間性」で、若い子には到底かなわない魅力を身につける。思秋期だからこその魅力全開で行こう。

目次

第1章 今だからこそ、もう一度自己検証
第2章 サービス業キャリアに学ぶ、熟女の処世術
第3章 プラチナ女子になる食生活
第4章 プラチナ女子のアティテュード
第5章 プラチナムなファッション
第6章 プラチナ美容術
第7章 あなたがそこに居た奇跡

著者等紹介

横森理香[ヨコモリリカ]
作家、エッセイスト。山梨県生まれ。ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。帰国後は、女性誌「クレア」の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。『ニューヨーク・ナイト・トリップ』で作家デビュー。1980年代東京を舞台にした『ぼぎちん バブル純愛物語』は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPPに選ばれ、『TOKYO TANGO』というタイトルで翻訳された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナヲ

24
いよいよ目前にせまってきた40代に向けての心構えのため、そして素敵な大人女子になれるように勉強です‼なるほどなぁと思うところ多し!もちろん身の丈にあった範囲でだけど、体にいい食事、生活をし、年齢にあったものを身につけていい女目指します‼何よりまずここまでこれたことに感謝を忘れずに(*´-`)どんとこい40代‼2015/09/07

きりぱい

10
本当のお肌の曲がり角は45歳だそうで。きっととっくに曲がっているんだろうけれど、目に見えてシミ、しわ、たるみ、体形の変化に気付くのが45歳だそうで、あわわ・・。それなのに著者は、続けてきたベリーダンスのおかげ?でそれを感じなかったというのだから、恐るべき女性ホルモンに効果あり?結婚生活の幸せはいかに自分を捨てられるかなど熟女の処世術や、プチジュエリーが似合わなくなり、母親の形見のクラッシックな宝石が似あうようになってきたなどファッションについてが、潔い諦観というか人生経験者の率直な意見として面白かった。2013/03/15

神城冥†

9
表紙とタイトルから、40代でも美しくいられるための処世術かと思ったら、見事に裏切られた感が。 はっきり言って期待はずれでした。 40代末のおばちゃんが開き直ったような内容な感じがします。2016/07/15

mikeneko

5
去年出た本の続編。今回は、処世術、食生活、ファッション等、カテゴリーに分けて49歳の横森さんから40代、50代の女性への提案が記されている。中でも早寝早起きは常日頃から実践したいと思っているけれど、さすがにフルタイム勤務で9時に寝て5時起きは無理だな。それじゃ読書もできないし。横森さんの言うとおり、できることだけでも参考にしていけば、人生の後半、気持ちが豊かになるような気がする。誰のためでもない自分の人生!と言える時代にも感謝なんだろうけど。2013/02/09

みお

4
まさにどんぴしゃな年代なので、読んでみました。 無理のきかなくなる年齢ということで、共感できる部分も色々ありました。 読みやすい文体ではありますが、あけすけというか、「けーっ」とか「かよ!」とかいう言葉遣いには辟易しましたね。 上品ぶる必要はありませんが、こういう指南書でいい年齢のおばさんがと思うと、所々違和感を感じて仕方ありませんでした。2013/04/23

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