岡崎京子の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 229p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784757220904
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

岡崎京子は日本のカルチャー史に何を遺してきたのか?
 1980年代から1990年代半ばにかけて活動し『pink』『東京ガールズブラボー』『リバーズ・エッジ』『ヘルタースケルター』を生んだマンガ家・岡崎京子の軌跡をほぼ網羅した研究資料集成。デビュー以前から事故後までを解説と年表で読み解く全六章。初心者から長年の愛読者まで、21世紀の岡崎京子研究の基本文献となるでしょう。

1963-1979 岡崎京子の前史
1980-1985 岡崎京子の黎明期
1986-1988 岡崎京子の初期
1989-1992 岡崎京子の中期
1993-1996 岡崎京子の後期
1997-2012 岡崎京子の事故後
主要単行本解説

【著者紹介】
ばるぼら barboraネットワーカー、古雑誌蒐集家、周辺文化研究家。著書に『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』『ウェブアニメーション大百科』(共に翔泳社)、『NYLON100% 80年代渋谷発ポップカルチャーの源流』(アスペクト)。

内容説明

岡崎京子は日本のカルチャー史に何を遺してきたのか?『ヘルタースケルター』を生んだマンガ家の軌跡をほぼ網羅した研究資料集成。

目次

0 1963‐1979―岡崎京子の前史
1 1980‐1985―岡崎京子の黎明期
2 1986‐1988―岡崎京子の初期
3 1989‐1992―岡崎京子の中期
4 1993‐1996―岡崎京子の後期
5 1997‐2012―岡崎京子の事故後
6 付録―主要単行本解説