西洋画人列伝

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  • サイズ B6判/ページ数 295p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784757170124
  • NDC分類 723.3
  • Cコード C0070

内容説明

ルネッサンスから二十世紀美術まで。こんな美術史いままでなかった!気鋭の芸術家中ザワヒデキが60人の巨匠に―ミケランジェロに、ゴッホに、ウォーホルに―成り代わり、制作意図と「芸術意志」を開陳!全く新しい方法論で西洋絵画思想の本質をあぶり出す。

目次

第1章 イタリア・ルネッサンスとマニエリスム
第2章 北方ルネッサンスの画家たち
第3章 バロックおよびロココ芸術
第4章 新古典主義、ロマン主義、写実主義
第5章 印象主義から後期印象主義へ
第6章 象徴的傾向と十九世紀末美術
第7章 二十世紀の美術

著者等紹介

中ザワヒデキ[ナカザワヒデキ]
1963年生まれ。日本の美術家。千葉大学医学部を卒業し、数年間眼科医として勤務したが、26歳の時、学生時代から追求していた美術の道に復帰。その際、純粋美術ではなく商業イラストレーションを選んだ。初期のコンピュータ・グラフィックスに初めてポップ感覚を導入、チープさが「バカCG」と面白がられたほか、CD-ROM制作などにも才能を発揮。しかし、1997年には純粋美術家に転じ、文字や囲碁による論理的な作品を立て続けに発表。2000年には詩人、音楽家の立会で「方法絵画、方法詩、方法音楽(方法主義宣言)」を宣言、以来、電子メール機関誌「方法」を主宰している。著書には、医師時代に著したオール手書きの『近代美術史テキスト』(トムズボックス)がある。また、『三次元グラフィックス編集装置』『造形装置および方法』の特許を日本と米国で取得している。1990年以降多くの雑誌に原稿を書いているが、活字による単行本は『西洋画人列伝』が初めて
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

HIDE

1
画家の一人称で書く理由はいったい。2016/06/23

みにゃー

0
実に妙な本だった。自分語りの自伝の形をした、芸術家の紹介本。伝記というにはエピソードが足りない。どんなことをした人かというより、どういう思想で芸術に取り組んだかが主題だか、作者にわかるはずもなかろうに。しかしやはり芸術家が書いたからか妙に説得力がある。面白かった。2019/11/08

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