自由が丘スイーツ物語―ケーキで人を幸せにする街

自由が丘スイーツ物語―ケーキで人を幸せにする街

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  • サイズ B6判/ページ数 243p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757150799
  • NDC分類 588.35
  • Cコード C0095

内容説明

スイーツの街、自由が丘の知られざる「街づくり」。その背後には消費を愛した、私たちの歴史が横たわっている。ケーキと消費文化、この街の80年。

目次

第1章 自由が丘の歴史(スイーツの街;昭和とともに自由が丘、誕生 ほか)
第2章 ケーキの近代史(バタくさいと敬遠された西洋菓子;日本最初のカフェブーム ほか)
第3章 自由が丘スイーツ店の物語(日本の洋菓子元祖店の暖簾―自由が丘風月堂;定番ケーキの元祖はここ―モンブラン ほか)
第4章 ケーキと消費文化の80年(菓子屋は万流;昭和の消費文化 ほか)
第5章 消費文化と自由が丘―古書西村文生堂代表の西村康樹さんと(自由人が集まる自由が丘;スイーツの街、スイーツの祭り ほか)

著者等紹介

阿古真理[アコマリ]
ノンフィクションライター・生活史研究家。1968年生まれ。兵庫県出身。1991年に神戸女学院大学総合文化学科を卒業後、広告制作会社を経て、1996年にフリーとなる。1999年に東京に拠点を移し、週刊誌などの雑誌や書籍などで取材・執筆を行う。得意分野は食・女性・生活と歴史・写真・サブカルチャー、インタビューなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

もけうに

4
東京に土地勘が無いのでイマイチピンとこなかったが、洋菓子の歴史は面白かった。2021/12/09

sakasaka

2
街は生きている、本書を読んでそう思った。幼い頃から親しんだ「モンブラン」、そして、秀逸なスイーツを提供し続ける「モンサンクレール」。スイーツの歴史と、自由が丘という街のあゆみ、そして底辺に流れる精神。生活と消費が密着した町は、街の名の通り、「自由」な発想に支えられていたことがわかる。2011/10/17

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