憲法で読むアメリカ現代史

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  • サイズ B6判/ページ数 409p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757143517
  • NDC分類 253.073
  • Cコード C0031

内容説明

建国以来、政治や社会のあり方に関して、憲法に基づく判断を示してきた合衆国最高裁判所。その判決は、この国のかたちをどのように変えてきたか。三権分立のダイナミズムを通し、20世紀後半以降のアメリカ史を鮮やかに読み解く。

目次

第1部 司法保守化のはじまり―レーガン時代(レーガン大統領の就任;レーガン政権と最高裁 ほか)
第2部 戦争と司法―ブッシュ(父)時代(ブッシュ新大統領と内外の課題;湾岸戦争と大統領の戦争権限 ほか)
第3部 民主党政権下の司法―クリントン時代(クリントン政権誕生;クリントン大統領、最高裁判事を任命する ほか)
第4部 テロと憲法―ブッシュ(息子)時代(最高裁、大統領を選ぶ;ブッシュ新大統領の試練 ほか)
第5部 Yes,we can!―オバマ時代(オバマ大統領就任と最高裁の変化;オバマ大統領と最高裁の対立 ほか)

著者等紹介

阿川尚之[アガワナオユキ]
1951年、東京都生まれ。同志社大学法学部特別客員教授。慶應義塾大学名誉教授。慶應義塾大学法学部中退、ジョージタウン大学スクール・オブ・フォーリン・サーヴィスおよびロースクール卒業。ソニー、米国法律事務所勤務等を経て、慶應義塾大学総合政策学部教授。在米日本国大使館公使を務める。2016年より現職。主な著書に『憲法で読むアメリカ史』(読売・吉野作造賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

GASHOW

3
近代のアメリカの最高裁判例になっていて、メタ知識の無いわたしにはよくわからなかった。2019/05/06

pb_lack

2
前作に続きレーガンからトランプまでの各大統領下における、最高裁判事の指名と判決の流れをまとめたもの。この時代になると中絶の権利を中心とした保守派進歩派の確執が強くなり、退任・指名・承認における駆け引きがやたらとおもしろい。日本と比較すると非常に政治的だが、選挙の信託を受けた政権による指名が行われる点で民主主義的正統性の要素が濃くなるためそこで受け入れられるのだろうか。その分、三権分立というのは影響が大きいが対立する場合の緊張関係も高まるのでよいのかもしれない。註と判決リストが充実しているのもありがたい。2018/09/24

Yuki_N

2
前作に続く時代を扱っており、レーガン・クリントン政権について記述が厚い。判事の任命過程や人柄などに焦点を当てていて読み物としても十分におもしろい2018/01/21

ラピスラズリ

1
アメリカ最高裁の判例、判事の任命の流れを通じて、アメリカの歴史や思想の変遷を解説した本。 この視点でアメリカを見る発想がおもしろい。大きな事件について、結果だけが書かれているのではなく、最高裁判事がそれぞれどのような考えで合憲、違憲の判断を行ったかがしっかり解説されていて、とても興味深かった。 ただ、妊娠中絶の話題が多かったり(ずっと議論されてる大きな問題なんだろうから仕方ない部分もあると思う)、自分としてはあまり興味のない政局やどろどろした政治の話もそれなりにあった部分が個人的には残念だった。 2018/11/30

Tom

0
レーガンからオバマ(トランプも少し)までの歴史を憲法、最高裁の観点から紐解いている。 おそろしく勉強になった。アメリカの歴史を勉強する上で憲法への理解、すなわち最高裁判決への理解が及ぼす影響はとてもつもなく大きいと改めて感じた。 アメリカ人の行動原理の背後には憲法の存在があることが多い。これは日本人にはない感覚。一口に三権分立と言っても日本とは成り立っている度合いがまるで違う。 アメリカのようになれと言うのは全く現実的ではないが、勉強になるところは多いと感じた。2023/02/15

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