仕事と家庭は両立できない?―「女性が輝く社会」のウソとホント

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仕事と家庭は両立できない?―「女性が輝く社会」のウソとホント

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  • サイズ B6判/ページ数 333p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757123625
  • NDC分類 366.38
  • Cコード C0034

内容説明

「世界の頭脳100」に選ばれた女性が書いた、まったく新しい働き方の教科書。全米で話題沸騰の書、待望の邦訳!

目次

1 決まり文句を超えて(女性神話のウソ;男性神話のウソ;職場のウソ)
2 色眼鏡を捨てる(競争とケア;資産運用は子育てより難しい?;女性運動の次は男性運動;ありのままで)
3 平等への道(話し方を変える;キャリアプランを立てる(計画通りにはいかないとしても)
職場を変革する
思いやりある市民になる)

著者紹介

スローター,アン=マリー[スローター,アンマリー] [Slaughter,Anne‐Marie]
プリンストン大学教授(国際法学・国際政治学)。ニューアメリカ財団CEO。女性初のプリンストン大学公共政策大学院院長、アメリカ国際法学会会長を歴任。ヒラリー・クリントン国務長官のもとで政策企画本部長を務める。フェミニズムの論客としても知られ、その発言が注目されている。2児の母

篠田真貴子[シノダマキコ]
株式会社ほぼ日取締役CFO。慶應義塾大学経済学部卒業。ペンシルベニア大学でMBA取得。日本長期信用銀行(現新生銀行)、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ノバルティスファーマ、ネスレニュートリション株式会社を経て現職

関美和[セキミワ]
杏林大学外国語学部准教授。慶應義塾大学文学部・法学部卒業。ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。電通、モルガン・スタンレー、クレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

全米で話題沸騰の書,待望の邦訳!働く女性が増え、共働き世帯が主流となった今も、育児・介護など家庭の仕事を担い、その両立に悩んでいるのは圧倒的に女性です。こうした状況を、どうやって変えていけばいいのでしょう?長時間労働や性別分業が残る職場をどう変える? フレックス勤務の罠は? 今、組織や社会、そして個人に求められる意識改革とは? 〈世界の頭脳100〉に選ばれ、世界的ベストセラー『リーン・イン』のS.サンドバーグ(Facebook COO)の論敵としても注目される著者が、仕事と家庭のあいだで悩むすべての人に贈る、〈21世紀のまったく新しい働き方+生き方〉。
ヒラリー・クリントン、エリック・シュミット(Google会長)ほか推薦!
フィナンシャルタイムズ、エコノミスト絶賛!

日本語版への序文/はじめに

Part 1 決まり文句を超えて
1 女性神話のウソ
2 男性神話のウソ
3 職場のウソ

Part 2 色眼鏡を捨てる
4 競争とケア
5 資産運用は子育てより難しいか?
6 女性運動の次は男性運動
7 ありのままで

Part 3 平等への道
8 話し方を変える
9 キャリアプランをたてる
10 職場を変える
11 思いやりのある市民になる

結び/あとがき/解説/注

アン=マリー・スローター[アンマリースローター]
プリンストン大学教授。クリントン国務長官時代の国務省で要職を務めるが,育児のために辞職。その時の思いを綴った「なぜ女性はすべてを手に入れられないのか」が全米中で議論を呼ぶ。

関 美和[セキ ミワ]
翻訳家。訳書に『ゼロ・トゥ・ワン』(NHK出版),『お父さんが教える13歳からの金融入門』(日本経済新聞出版)など。

篠田 真貴子[シノダ マキコ]
株式会社ほぼ日CFO。