ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?―感性論的メディア論

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ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?―感性論的メディア論

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  • サイズ B6判/ページ数 264,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784757102651
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0030

内容説明

メディア論・現代思想を更新する衝撃のデビュー作!決定的なマクルーハンの真実が今、明かされる。

目次

マクルーハンの言語ゲーム―ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?
第1部 感性論者マクルーハン―理論的読解(芸術家になること―マクルーハンの理論と方法;触覚、この余計なもの―共感覚と麻酔)
第2部 美学者マクルーハン―系譜的読解(「意識の流れ」の制止―感性論的モダニズム;生体解剖的美と探偵的知―ジョイスを読むマクルーハン)
第3部 芸術家マクルーハン―時代的読解(メディアの幼年期―テレビと戦後アメリカ;クールの変容―プローブすること)
四角形の冒険―図式のパフォーマティヴ

著者等紹介

門林岳史[カドバヤシタケシ]
1974年生。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。関西大学文学部総合人文学科映像文化専修助教。専門はメディア論、エピステモロジー研究、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

zuckermen08

0
クールはクールである。2014/02/06

mEmO

0
いまマクルーハンを語るならこうする他ないよなあという本。とても丁寧な仕事。文章も下手ではない。2011/07/28

igi_tur@Le livre

0
いくらなんでも、文章下手過ぎないか?この本を完読するのは何時間も砂利道を走るトラックの荷台に乗せられるようなもの。100歩譲って内容がよいと仮定しても、読みとおすのが苦痛すぎで読みとおせないからその仮定自体が無意味。2009/12/15

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