叢書コムニス<br> 情報の私有・共有・公有―ユーザーからみた著作権

個数:

叢書コムニス
情報の私有・共有・公有―ユーザーからみた著作権

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年06月25日 22時52分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 275,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784757101890
  • NDC分類 021.2

目次

ユーザーの視点
第1部 情報の私有―著作権ビジネスの場合(メディア草創期の試行錯誤;あいまい、ただし明快;著作権制度、その素描 ほか)
第2部 情報の共有―専門家集団の場合(商品化あるいは公有化;もう一つの報奨システム;情報操作、あれこれ)
第3部 情報の公有―市場に対して(公有の私有化;伝統的知識の保護と保全;ほどよいコモンズ)

著者紹介

名和小太郎[ナワコタロウ]
1931年、東京に生まれる。東京大学理学部物理学科卒業。工学博士、情報処理学会フェロー、法とコンピュータ学会フェロー。石油資源開発(人工地震の研究)、旭化成(ロケット・エンジンおよびパケット通信網の開発)、旭リサーチセンター取締役(技術政策研究)、新潟大学法学部教授(情報法)、関西大学総合情報学部教授(情報ネットワーク論)を経て、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員教授、情報セキュリティ大学院大学特別研究員、国立環境研究所客員研究員、学術著作権協会理事など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)