出版社内容情報
好評既刊の 『CD BOOK たったの72パターンでこんなに話せるドイツ語会話』 の音声をパソコン、端末などで聞けるようにして発行。
ドイツ語はドイツ、オーストリア、スイスなどで話されています。日常会話でよく使われる基本文型(パターン)を身につければ、「~したいです」「~はありますか?」 などドイツ語で言いたいことが言えるようになります。
音声は日本語・ドイツ語を収録。2色刷。重要な動詞の活用を表にまとめています。
【目次】
内容説明
「ドイツ語を話したい!」みなさんは、いろいろなフレーズを丸暗記しようとしていませんか?何の法則もなく、ただ暗記しようとしてもなかなか身につきません。フレーズを丸暗記するのではなく、フレーズ以前に、まずはドイツ語でよく使われている『パターン』を習得することが必要なのです。「場面別にフレーズを暗記する→表現力を養う」ではなく、「パターンを身につける→いろいろな場面に応用できる表現力を養う」という学習方式が、1日も早くドイツ語が話せるようになる近道です。
目次
1 これだけは!!絶対覚えたい重要パターン21(これは/この方は~です;私は~です;私は~の仕事をしています;私の名前は~です;私は~を持っています/(時間・熱など)があります ほか)
2 使える!頻出パターン51(どの~?どちらの~?;何時に~?;~をありがとう!;~してごめんなさい;~をどう思う? ほか)
著者等紹介
山木喜美子[ヤマキキミコ]
東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)にてドイツ語教師養成コース全課程を修了。2001年フランクフルト大学でドイツ語教授法・言語学・スペイン語学文学・日本語学文学の学科で総合修士M.A.(Magister Artium)のタイトルを取得して卒業。同年、通訳翻訳ドイツ国家試験に合格。外国人に与えられるドイツ語の最高資格であるドイツ語大ディプローム(Groβes Deutsches Sprachdiplom)を取得。延べ約13年にわたりドイツに滞在。ドイツ語を母国語同様に話し、ドイツ事情にも通じている。30年以上、ドイツ語教育の第一線で活躍。東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)、日本大学文理学部独文学科、および日独協会で教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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