出版社内容情報
言うことを聞かない子どもにイライラ。怒鳴ってばかりの自分がイヤになる。
そんな親御さんに、何が子どもの自立心を伸ばすのか、どうすれば子育ての日々を満ち足りて幸せに過ごせるか、
アドラー心理学が行動のヒントを与えてくれます。
『ほめる』ではなく『勇気づける』。自分も認めてあげて、自分の人生を生ききる。
親も、子どもと一緒にご機嫌に育ちましょう。
【目次】
内容説明
「すぐ使える心理学」で子どもと今日から心地いい関係づくり。
目次
第1章 自分にOKを出せる 自己受容編
第2章 周りを仲間だと思える 他者信頼力編
第3章 役に立っていると感じる 自己有用感編
第4章 体験を成長につなげる 自己解決力編
第5章 ヨコの関係を築く 共感力編
第6章 「個」として認める リスペクト編
著者等紹介
三宅美絵子[ミヤケミエコ]
1970年東京都千代田区生まれ。公認心理師・保育士・日本アドラー・カウンセラー協会/シニア・アドラーカウンセラー・池川ブレインアナリスト・プロ。アドラー心理学に基づく勇気づけと、笑顔の親子関係・人間関係づくりの専門家。子どもと大人が自分らしく、しあわせを感じながら生きられる関係づくりを支援している。SOH(Seed of Happiness)主宰。2008年より13年間で約8000組以上の親子に関わり、ベビーサイン講師として乳幼児期のコミュニケーション支援を実践。2015年より(有)ヒューマン・ギルド提携講師として活動。アドラー心理学をベースとした『SMILE愛と勇気づけの親子聞係セミナー』の開催や、『ALIVEよりよい人間関係と自分らしい人生を築く対話的コミュニケ-ション講座』の開発などを行う一方、アドラー心理学の知見を背景に、講座・講演・個別カウンセリングを全国で行っている
岩井俊憲[イワイトシノリ]
1947年栃木県生まれ。早稲田大学卒。有限会社ヒューマン・ギルド代表取締役。アドラー心理学カウンセリング指導者。中小企業診断士。外資系企業の管理職などを経て、1985年に有限会社ヒューマン・ギルドを設立。43年にわたって、アドラー心理学に基づいた研修、セミナー、講演などを行う。受講者は、家族関係をよりよくしたい人たち、ビジネスパーソン、医療関係者、教育関係者まで幅広く、24万人以上に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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