図解身近にあふれる「昆虫」が3時間でわかる本―思わずだれかに話したくなる

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電書あり

図解身近にあふれる「昆虫」が3時間でわかる本―思わずだれかに話したくなる

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2024年06月21日 00時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784756922779
  • NDC分類 486
  • Cコード C0040

出版社内容情報

カッコいいあの虫も、ガサゴソ怖気がするあの虫も、みんなスゴイ!

「虫網と虫かごを持って昆虫を捕りにGO!」
という夏の風物詩は、実は日本ならではのことだそうです。

カブトムシ、クワガタ、コガネムシ、カマキリ、トノサマバッタ…
夏を彩る虫たち、見てるだけでもワクワクしますが
実はこんなにスゴイ特技がある、奇跡の生き物なんだよ、と
いろいろな面から検証します。
また、蚊やハエ、ゴキブリといった「身近にいてヒヤッとする虫」も
やはりスゴイ力やおもしろい生態をしている、と知るだけで
撃退する前にちょっと「見てみようかな」と思うようになるかもしれません。

・交尾前のカマキリ、オスは●●メスは●●の塊
・アリにも働かない種がいる???
・意外にエグいトンボの愛の形とは…?
・オトナになるまでウン○禁止!?
・ゴキブリの速度は新幹線並み?

「えっ、そうなの?」「何それ?」と思ったページから、覗いてみてください。
きっとあなたも、虫の世界にはまることでしょう。
夏休みの自由研究にも最適です。

著者は、名門中高で理科(主に生物)を教えたり、自然教育研究センターで環境教育の仕事をこなしたりする教師兼研究者。生き物好きが高じて南房総に山を購入してしまいました。一般に好かれる甲虫やチョウだけでなく、ガやハエ、ハチなどもこよなく愛します。ほとばしる<モフモフ愛>をぜひご堪能ください。

<目次>
第1章 こんなにすごいぞ!昆虫たち

第2章 身近にいてヒヤッとする虫も実はすごい!
第3章 昆虫って何者だ?!
第4章 人間と昆虫

内容説明

虫って本当にスゴイ!おもしろい!誰かに教えたくなるあんな虫、こんな虫の情報満載!

目次

第1章 こんなにすごいぞ!昆虫たち(日本最大の昆虫たち;世界最大の昆虫たち ほか)
第2章 身近にいてヒヤッとする虫も実はすごい!(普段見かけるのは「お婆さんアリ」;いろいろなアリ、働かないアリ ほか)
第3章 昆虫って何者だ?!(昆虫って何?;昆虫って何種類いるの? ほか)
第4章 人間と昆虫(益虫と害虫;虫好き文化と蟲愛づる日本 ほか)
おわりに 昆虫は「神教材」だ

著者等紹介

金子大輔[カネコダイスケ]
東京都江戸川区出身。気象予報士、公認心理師。幼稚園~高校までの教員免許を持つ。東京学芸大学を卒業後、千葉大学大学院修了。ウェザーニューズでの気象予報業務、千葉県立中央博物館、東京大学大学院特任研究員などを経て現在、桐光学園中学高等学校で理科(主に生物)を教えたり、自然教育研究センターで環境教育の仕事をこなしたりする。生き物好きが高じて南房総に山を購入(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

4
金子大輔さん著の「図解 思わずだれかに話したくなる身近にあふれる「昆虫」が3時間でわかる本」を読み終えました。広く昆虫について扱われており、虫の雑学本と言ってよいでしょう。そして一瞬で読めます。個人的に面白かったのは、チョウの幼虫が食葉を固定することで棲み分けを行っている話で、昆虫の種数が多いのはこれによるのかなと思いました。また、あとがきで語られる「昆虫は最高の教材である」という筆者の主張にも共感できる部分が多く、よかったと思います。図書館とかで借りてぱっと読み切るのがおすすめかなと思いますね。2023/12/14

ハンミョウ

0
虫の面白いところが盛りだくさん。新種の虫を私も見つけてみたいなぁ2024/02/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21302649
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。