ASUKA BUSINESS<br> 現場で使える決算書思考

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ASUKA BUSINESS
現場で使える決算書思考

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  • サイズ A5判/ページ数 234p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784756920928
  • NDC分類 336.92
  • Cコード C0034

内容説明

企業の本質を見抜く力をつけろ!!事例でわかる、企業の安全性、収益性・成長性、キャッシュを稼ぐ力、資本効率、有価証券報告書。戦略・戦術・異常をいち早く察知する“財務諸表”の読解法。

目次

第1章 分析目線で読む財務諸表の基本
第2章 銀行目線で安全性を見る
第3章 経営者目線で収益性・成長性を見る
第4章 キャッシュを稼ぐ力と財務戦略を見る
第5章 投資家目線で資本効率を見る
第6章 ここだけ読めば使える!有価証券報告書

著者等紹介

川井隆史[カワイタカシ]
(株)ハンズオン・CFO・パートナーズ代表取締役社長。1964年大阪府生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、テンプル大学経営大学院修了(MBA)。公認会計士、税理士。大学卒業後、国民金融公庫(現日本政策金融公庫)を経て、アーサー・アンダーセン(現あずさ監査法人)、日本コカ・コーラ、GEの外資系企業3社に勤務。財務・経営企画担当ディレクター、米国本社経営企画担当マネジャーなどを歴任した。その後日系ベンチャー企業(上場、非上場含む)でCFO(最高財務責任者)や米系大手コンサルティング会社で経営コンサルタントとして活躍後、独立開業。ベンチャー・外資系企業の事業計画、PMI(買収後統合計画)、会計・税務のコンサルティング業務、講演・セミナーなどを手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

企業の本質を見抜く力を身につけろ

突然ですが、皆さんは「決算書」、使いこなしていますか?

たとえば、取引先や投資先、あるいは同業他社、そして自社のことをもっと知りたいと思った時に、真っ先に決算書を見るようにしているでしょうか。



決算書は、その会社の経営成績そのものです。

どんなことをやってきたのか、つまびらかにわかってしまうものだからです。

でも肝心の、どこを、どのように読んだらそれが読み解けるのか、なかなかわからないのも事実でしょう。



ところで、一般に「決算書」を解説する本は、知識として「学ぶ」ためのものばかりで、「現場で使う」ための指南書が少ないことに気づきます。

そこで本書は、経理職などの専門職ではない方を対象に、決算書のどこを、どのように読み解いたら「使える」ようになるのか、その勘所をまとめた一冊になります。



財務諸表の読解力こそが、最強のマネジメントスキルだ

とはいえ、決算書には、読む人の立場や目線によって、それぞれに違った勘所があります。

そこで本書では、銀行の立場・目線で見た場合の決算書の勘所、経営者のそれ、そして投資家のそれと、3つに分けて解説しています。

具体的には、銀行の目線ではその企業の「安定性」を評価し、経営者目線では「収益性・成長性」を、そして投資家目線では「資本効率性」を見る力をレクチャーします。



このような三者三様の「目線」は、総合すると(広義の)経営者に必要な『決算書思考力』になります。つまりあなたは本書を読むことで、経営者目線を手にすることができる、と言えるわけです。



知識は限定し、事例を豊富に

本書の特長は、必要なことに限定した知識を提供すること、そして、事例が豊富なことにあります。

第一に、専門職ではない読者の皆さんには、事細かな知識は不要です。したがって、必要と思われる知識に絞った説明を試みています。

第二に、実際例を豊富に取り上げ、「どのように読み解いたらいいのか」を丁寧に説明しました。私たちは、理屈で理解しただけでは、なかなかイメージがわかないものです。だからこそ、「この会社の、ここの部分が、このように評価できる」といった読み方を提示することに努めました。



決算書に裏付けされたあなたの言葉は、格段に説得力を増し、リーダーシップ力の向上に直結するでしょう。
ぜひ本書で、企業の戦略・戦術・異常をいち早く察知する決算書思考=最強のマネジメントスキルを身につけてください!