Asuka business & language book<br> サムスンのことがマンガで3時間でわかる本―へえーそうなのか!

Asuka business & language book
サムスンのことがマンガで3時間でわかる本―へえーそうなのか!

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784756915788
  • NDC分類 549.09
  • Cコード C2034

出版社内容情報

日本にとって脅威といわれる韓国企業「サムスン」とは「どんな企業なのか」。歴史、製品、理念、マネジメント、日本企業への影響、韓国国内での立ち位置まで解説。この1冊でひととおりサムスンのことがわかる。

【著者紹介】
(株)鏑家経済研究所 取締役 / 編集制作部 (かぶらやプロダクション) ディレクター(株)メディエッグ 取締役。広島大学大学院理学研究科卒。株式会社アスキー入社後、月刊アスキー編集部などを経て、2001年、NTT‐X(現NTTレゾナント)との合弁による株式会社ライトワークス設立に参画。2006年、株式会社鏑家経済研究所を設立。2010年、電子書籍マーケティング会社・株式会社メディエッグを設立し、取締役に就任。著書に『ドラッカーがわかる本』 (学研パブリッシング)『もし ONE PIECE ファンの女子大生が起業したら』 (イーグルパブリシング)

内容説明

ソニー、パナソニック、東芝、日立、三菱電機、NEC、富士通、シャープ…これらの有名日本企業の利益をすべて足しても、たった1社の数字に追いつけない。そんな会社が、韓国の家電総合メーカー「サムスン電子」です。世界中のさまざまな市場でシェア1位に立つサムスンは、間違いなく世界の一流企業といえるでしょう。本書を読むことで、「世界のサムスン」の真の姿を学んでください。

目次

第1章 サムスンを知る
第2章 サムスンの歴史
第3章 世界で勝てる「韓国企業」
第4章 サムスンの戦場1 家電製品
第5章 サムスンの戦場2 携帯電話
第6章 サムスンの戦場3 半導体
第7章 サムスンとライバル企業の関係
第8章 サムスン流の経営マネジメント
第9章 サムスンの未来

著者等紹介

山本誠志[ヤマモトセイジ]
広島大学大学院理学研究科卒業後、1997年に株式会社アスキー入社。月刊アスキー編集部などで雑誌編集に携わったのち、2001年にNTT‐Xとアスキーの合弁によるライトワークス社の設立に参画。2006年、鏑家経済研究所を設立(現取締役)。2010年、株式会社メディエッグを設立(現取締役)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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