出版社内容情報
「お金ってどうやれば貯まるの?」「やっぱり家計簿は必要?」などの基本的な疑問から、ライフプラン、年金、保険、住宅、投資までをやさしく解説。
内容説明
自分のお金をふやして・守れるのはあなただけ。知っているのと知らないのでは大きく差がつくお金の知識。
目次
1章 お金との関係を見直そう
2章 知っておきたい、基本のお金節約術と管理法
3章 お金をふやすために
4章 将来のお金のことを考えよう
5章 年金はあてにできる?
6章 保険のこと、キチンと考えてみよう
7章 自分のお金を守るために知っておきたい社会のしくみ
著者等紹介
尾上堅視[オノウエケンジ]
会社員を経て一念発起、ファイナンシャルプランナーの資格を取る。家計の総合相談センター相談員。「かえるの気長な生活日記。」(投信ブログ)主催。家計の総合相談センターにて、保険・投資・年金・住宅などお金に関する相談を受けている。他にセミナー講師、コラム執筆など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
相沢ユウ
4
タイトルの通り、大事だけれど教えてもらえないお金の基礎的なことについてを、1項目おおよそ見開き2頁、計70個のルールを分かりやすくまとめた本。難しいお金の話を出来るだけ平易な言葉に直してポイントを示しつつ解説しています。 浪費の抑え方・家計の改善策から、ちょっと難しい保険の話までカバー。相談業務の経験から、かえるさんらしい目線で語られています。 本書のキーワードは「時間」でしょうか。節約は大事だけどこだわり過ぎて「時間貧乏」にならないように、貯蓄・投資でも早いほど「時間」を味方に付けることができる。保険は2012/06/16
mayabooks
3
本当に基礎的なルールばかりなのですが、時々こういう本を読んで確認しておきたい。2012/07/13
ず〜みん
3
図書館の本で読破。節約や家計簿より投資や利回りなど、お金をいかに回して増やすか、という市場ルールについて書かれた本。2012/06/27
こじ
2
★★★★☆ あなたはお金を何に使いますか? 私はお金がお金を稼いでくれるものに使いたいです。 それは何かというと株式投資であったり為替の配当であったりその他いろいろあると思います。 ちょっと待って!!株とかって怖いって思うと思います。 しかし、ただ持っているだけだとどんどんお金の価値は下がっていきます(政府が赤字を垂れ流すから)。さらに投資するにしてもリスク分散&リスクの見える化すれば何も恐れることがないと思います。 そのために小額でもよいから投資を始め、知識を身につけていくことが大切だと思いました。2017/10/23
Emi Oozeki
2
すごく分かりやすく読みやすい一冊。 結婚は損。っていう割り切った考えもまたよし。笑 確かにお金の面からは損。そんなことどんな本でも言ってなかったよ。笑! あと。車を持つのは子供を持つことと同じくらいカネがかかるっていうのも。10年おきに新車に乗り換えて、税金だのなんだのって計算すると。子供を育てるお金と大体同じくらいかかるらしい。 だから、子供はお金がないから無理っていう車持ちは言い訳。っていうかなり手厳しい一言も。笑笑! そんな他にはないお金目線での助言満載です。 詳しくはないけど、さらっと全2017/10/07




