Asuka business & language book<br> 「平清盛」のことがマンガで3時間でわかる本―へえーそうなのか!

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「平清盛」のことがマンガで3時間でわかる本―へえーそうなのか!

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  • サイズ A5判/ページ数 186p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784756914958
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C2022

出版社内容情報

平家の最盛期を築いた平清盛。その平清盛の子ども時代から、病死するまでをマンガと文でわかりやすく解説します。いろいろなキャラクターの面白い逸話やエピソードも楽しく読めます。

第1章 清盛の時代と登場人物 第2章 子供時代 第3章 武士の時代 第4章 保元の乱 第5章 平治の乱 第6章 平氏の栄え 第7章 平氏の危機 第8章清盛の死 第9章平家滅亡 第10章 清盛の意義

【著者紹介】
パワーコミュニケーション研究所所長。作家。上智大学卒。専門はドイツ哲学(カント『純粋理性批判』)。在学中より、神秘学、神話学、宗教学、心理学、哲学、民俗学を学ぶ。歴史、民間伝承、占い、人間関係、人生論、心理を楽しく、わかりやすく書くことをモットーとしている。著書・『大奥のことがマンガで3時間でわかる本』『三国志の〈兵法〉のことがマンガで3時間でわかる本』『坂本龍馬のことがマンガで3時間でわかる本』明日香出版社/『エゴグラム入門』イーストプレス/『世界の神さまがわかる本』グラフ社/『心ゆくまで死を愉しむ本』フットワーク出版/『ココロハレバレ』日本経済通信社/『瞬間トランス話法』日本経済通信社/『気疲れしない生方』実務教育出版/『366日おもしろ雑学』実務教育出版/『糖尿病とつきあう逆転発想法』曜曜社/『催眠コミュニケーション』ウィーグルなど。

内容説明

平安時代、大出世と大改革で武士の世をつくりあげた平清盛。清盛が理想とし、求めたのはどんな世の中だっただろうか。そして栄華を極めていたはずの平家は、なぜ滅亡の一途をたどることになったのか。

目次

第1章 清盛の時代と登場人物―早わかり、あらかじめ人物にふれよう 朝廷、源氏、平氏、貴族など登場人物が多い
第2章 清盛の子ども時代―子ども時代は少し寂しい。海賊退治で頭角をあらわしていく ご落胤説は本当か。清盛の出世の早さは、むしろ多量の寄進のおかげ
第3章 武士の時代―朝廷は地方の反乱や都の治安をどうにもできない 将門の乱、前九年、後三年と続く地方の戦乱。武士の力を借りるしかなかった
第4章 保元の乱―崇徳上皇VS後白河天皇、摂関家の内紛、都で騒ぎがぼっ発 武士の力を借りて戦った、朝廷内の争い
第5章 平治の乱―信西と信頼の対立が、源氏と平氏の戦いに発展 保元の乱の論功行賞で、源氏はわりをくった。平氏は大きく発展
第6章 平氏の栄え―「平氏であらざればひとにあらず」といわれたが 清盛は武士の時代をひらいた。朝廷や天皇から政治を引き離したのだ
第7章 平氏の危機―貴族や源氏の間には、打倒平氏の芽が育ちはじめた 鹿ケ谷の謀議。清盛が健在なうちは、クーデターの芽は潰されていた
第8章 清盛の死―頼朝の挙兵で足下の火がついた 全盛をきわめた清盛もついに病に勝てなかった
第9章 平氏滅亡―平氏は、西海に没する 清盛というカリスマを失った。その末路はあまりにも悲しい
第10章 清盛の意義―こんなスゴイ人だった。改めて再評価しよう 清盛は改革者だった。もう一度、すばらしさを実感して欲しい

著者等紹介

津田太愚[ツダタイグ]
上智大学卒。専門はドイツ哲学(カント『純粋理性批判』)。在学中より、神秘学、神話学、宗教学、心理学、哲学、民俗学を学ぶ。歴史、民間伝承、占い、人間関係、人生論、心理を楽しく、わかりやすく書くことをモットーとしている

つだゆみ[ツダユミ]
愛媛県出身。広島大学文学部卒。90年、4コママンガデビュー。時事ネタマンガ、雑学マンガ、似顔絵が得意分野(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Emkay

0
何せ大河ドラマ見る前は「信西」さえ知らなかったもんだから。天皇家、藤原氏、平氏、源氏、どれも登場人物が多いし親子・夫婦・兄弟関係がややこしいし。いちいちウィキぺディアで検索するのもいいけど、こういうのをざっと読むと頭が整理される。見開きの左側がマンガ、右側が解説文という構成。2012/07/08

Satoki Yoshino

0
大河を見ててわからない箇所が多いので購入。「北面の武士?何それ?」みたいな人には最適。平家滅亡までの出来事をさらっと読むことができます。「読む」と書いたとおり、ほとんど文章です。漫画は挿絵程度ですね。それにしても大河の待賢門院璋子様は萌えでしたw もうあまり見れなくなるかと思うと残念。2012/03/24

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