内容説明
ペーパーマネー・バーチャル投資の終焉、インフレ懸念 対抗すべき投資手段とは何か?投資は「上昇トレンドに乗る」ことが常道。いま唯一このトレンドにあるのが商品相場。中でも現物としての価値が高い「金」ならばリスクも少ない。人気の金!中でもこれからの金ETFに注目!いまがチャンス。
目次
序章 金は「倍」になる!この上昇トレンドに乗れ
第1章 金を持たなければならない5つの理由
第2章 初めてでも失敗しない金現物投資の始め方
第3章 ETFの切り札「金ETF」がチャンスを膨らませる
第4章 「金ミニ」は商品取引の優等生
第5章 株式投資なら金関連銘柄
第6章 金特有の相場を知ろう
著者等紹介
桑原誓史[クワハラチカシ]
1964年生まれ。早稲田大学第一文学部英文科卒。商社勤務の後、欧州最大級の金融コングロマリットのINGグループ、米国最大のAIG保険グループで個人資産の金融コンサルティングをする。日本においても資産家をたくさん育てることが必要と考え、IT投資を始め、伊藤忠テクノサイエンスではIT事業を育成する。そののち政府関係者とIT以降の戦略的投資事業のアウトラインを構想し、資金調達をするため金融ブローカーとなる。サラリーマンでありながら多くの資産家、投資家、情報筋とのパイプがある。日本の金融力の強化は、資産家の総数を増やすこと、金(きん)を国内で個人レベルで保有することであると考え、執筆活動に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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りの
1
2008年の本だが、金投資の導入として、良い本だった。金の歴史、投資すべき理由とその手順が順を追って書かれており、日本だけでなく世界的な流れを理解することができた。金のETFは当時はまだ東証には上場されておらず、案外歴史が浅いことに驚いた。良い本だが、この作者の現在はネットでは全く出てこないため、今どこで何をしているのか、金投資に携わっているのかなど、とても気になる。当時書かれていた内容と現在で変わっている部分など比較分析できれば、より生きた知識にできると感じた。2021/06/03
東大寺護
0
為替との連動が興味深い2015/10/30
fuchsia
0
難しかった2009/05/31
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- 和書
- 近世政治史と天皇




