内容説明
修験道の開祖にして大呪術師の実像は!?役行者神変大菩薩1300年遠忌記念。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
27
修験道の開祖として知られる役小角を、七人の作家がそれぞれの観点で描く。持ち味が出ていて良いのだが、ところどころ情報が被っているところもあり。役小角のことを知れて良かった。★★★★☆2025/02/24
あぶらや
13
役行者をテーマに七人の作品を集めたもの。小説、漫画、研究書とバラエティだ。2024/02/21
run
8
七つもあると、もうちょっと読みたいところで終わってしまう。前鬼、後鬼のことも、もっと知りたい。2018/02/11
めぐみこ
3
『七人の安倍晴明』に引き続きのつまみ食いシリーズ。こういうのもっと出たらいいのにー。
こうめい
2
7人の著者それぞれ違った役小角を楽しめる。ただ、弱冠1つ1つの作品が物足りない感がした。短編集なので仕方ないか…。2013/07/28




