内容説明
現代思想を挑発し、燦然と輝くアルチュセール。決定論と非決定論との抗争を回避し偶然の出会いを組み込んだ新しい哲学の提唱、人間概念の消去、歴史主義への警告、第三世界の見直し…8年の沈黙を経てあと、自らが語る注目すべき最晩年の思想。
著者等紹介
ナバロ,フェルナンダ[ナバロ,フェルナンダ][Navarro,Fernanda]
メキシコの哲学者。アメリカとフランスで哲学および文学を修める。後、ラッセル、チリのアジェンデ政権のもとで働く。現代思想、女性問題に関する論文多数。現在、メキシコ、ミチョアカン自治大学哲学科教授
山崎カヲル[ヤマサキカオル]
1943年横浜に生まれる。1966年慶応義塾大学経済学部修了。現在、東京経済大学教員
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