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出版社内容情報
歌川派の浮世絵師が大結集!
歌川豊国からその門下である国貞・国芳・広重・落合芳幾・月岡芳年などを中心に、江戸から明治にまたがる歌川派の傑作を一望できる1冊です。また歌川派のライバル勝川春英・喜多川歌麿を加えた貴重な浮世絵195点を掲載しています。
【目次】
内容説明
歌川派の浮世絵師大結集!歌川豊国・国貞・国芳・広重・落合芳幾・月岡芳年、そして歌川派のライバルであった勝川春英・喜多川歌麿を加えた、貴重な浮世絵195点掲載!
目次
序章 歌川派のはじまり
第1章 初代歌川豊国
第2章 歌川派のライバル
第3章 歌川国貞
第4章 歌川国芳
第5章 歌川広重
第6章 歌川派の絵師たち
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
127
表紙のインパクトに魅かれて読みました。江戸の人気絵師集団、歌川派の傑作を一望できる1冊です。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001223.000012505.html2026/05/24
土筆
5
贅沢。浮世絵といえば歌川派。江戸中期の豊春から始まり明治時代まで、門人とライバル達の簡単な人物紹介と共に沢山の絵を。時代小説などでも数人ずつ登場したりする浮世絵師達、年表でそれぞれの絵を比べながら確認できるのがありがたい。そして二百年以上前の紙切れがこんなに良い状態で残ってる事にも感動する。海外に広まったおかげか。歌川国丸かわいい。国貞はやはり上手い。小説ブームの国芳は面白い。旅行ブームの広重はやはりブルーに目がいく。それぞれに個性があるのが面白い。裏表紙に口の妖怪が見えた(笑)2026/07/18
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