内容説明
韓国から届いた大人気絵本!思い込みから自由になると、毎日がもっと楽しくなる!まっしろな村をカラフルに彩るあたたかな物語。
著者等紹介
ソンホジョン[ソンホジョン]
1993年、京畿道で生まれる。ヒョン・ホジョン名義の作品『短命少女闘争記』が第1回パク・ジリ文学賞を受賞し、初の著書として出版(日本未邦訳)。戯曲『そして亀は頷いた』で韓国芸術総合学校主催の春の新人作家賞を受賞
ヒョットゥン[ヒョットゥン]
イ・ヒョギョン。大学では美術を専攻。あたたかくて可愛い童話のイラストを描くイラストレーターとして活動している
こまつようこ[コマツヨウコ]
デザイン事務所で雑誌や書籍、CDジャケットのデザイン等を担当。独立後、韓国に語学留学。帰国後はフリーランスのエディトリアルデザイナーとして雑誌や書籍の装丁を手掛けながら、20年ほど韓国語の勉強を続ける。韓国語絵本の邦訳版の書籍装丁も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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高宮朱雀
18
韓国の作家さんによる絵本。イラストの可愛らしさで購入したけれど、肝心の内容は(あくまでも個人の感想ですが、)予想を裏切るブッ飛んだモノで、到底、絵本向きとは言えず思えずで、読みながら無意識にはぁ…?と唸ってしまいました。 オススメは出来ないです…。2024/11/16
mntmt
8
独創的。かわいい。2025/01/24
こぶた
0
雪だるま村は何でも冷たいからアイスクリーム屋さんは閑古鳥。でもアイスが溶けないからカラフルなアイスで帽子やマフラーなどのおしゃれ小物をアイスで作って大繁盛…という流れが面白かった。食べ物を美味しいとか成長のためという面でじゃなく、可愛さのみをピックアップするのに今どきっぽさを感じた。イラストもかわいい。2025/08/17