フォントの話をしよう

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  • サイズ B5判/ページ数 232p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784756254559
  • NDC分類 727.8
  • Cコード C3070

出版社内容情報

文字が決まればデザインも決まる! 達人に訊く書体のこだわり

文字のあるところにフォントあり。デザインやことばの印象は、フォントや文字の選び方と組み方で決まります。エディトリアルや広告などさまざまなフィールドの第一線で活躍されているグラフィックデザイナーに、文字と書体の扱い方をじっくりと取材しました。またフォントメーカー等、フォントや環境を提供する側のお話もあわせて収録しているので、より理解を深めることができます。書体選びのコツからオリジナル文字のデザインまで、実例作品を通じ、タイポグラフィがすーっと理解できる1冊です。

フォントのお話をうかがった19組
◎ブランディングとフォント
日本デザインセンター|色部義昭 、canaria、ライツデザイン|中市 哲、DODO DESIGN|堂々 穣、MIMIGURI|今市達也、TBSテレビ デザインセンター|團野慎太郎、タイププロジェクト|鈴木 功

◎ブックデザインとフォント
川名 潤、nipponia|山田和寛、tento|漆原悠一、戸田デザイン研究室|戸田 靖、BALCOLONY.|太田規介 / 三井恵介、AYOND|佐々木 俊、cozfish|祖父江 慎

◎雑誌、Webデザインとフォント
ビーワークス|佐伯麻衣 / 嶽野甲子郎、ma-hgra|田中清賀、primary inc.

内容説明

さまざまなフィールドの第一線で活躍中のアートディレクター・デザイナーに、文字&書体の扱い方をじっくりと取材しました。タイポグラフィがすーっと理解できる1冊です。

目次

Branding―ブランディングとフォント(施設のブランディングとフォント;パッケージとフォント;パッケージとフォント ほか)
Book Design―ブックデザインとフォント(文芸書とフォント;書体設計と装幀とフォント;装幀とフォント ほか)
Magazine&Web Design―雑誌、Webデザインとフォント(ハイティーン雑誌とフォント;ローティーン雑誌とフォント;実用誌とフォント ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Odd-i

27
文字を扱う様々な分野の最前線で活躍されているグラフィックデザイナー19組の皆さんから“本当のフォントの話”を聞いてみよう、と言う事で出来上がった美しき証言集。本好きの皆さんが最も興味を惹かれるのは『群像』のデザインでお馴染み、川名潤さんのエピソードでしょうか。月に15冊ものブックデザインを手掛けるという川名さんは、毎回その作品の世界の中に存在するデザイナーになりきって装幀をするのだそう。そして御大・祖父江慎氏による[特別寄稿]もイイなぁ。「書体は名前じゃなくて心の眼であじわいなさい!」ですって。はいっ!!2021/09/25

skr-shower

2
他地区図書館本。ロゴが変わると、なんか新しくなったぞ!と思わせる。本屋さんの棚を見ると、以前とは全然違っているのはフォントの違いだったのかと納得。もう1回ゆっくり読んでもいいかな。2021/11/01

takao

1
ふむ2021/11/26

ミント

0
これは面白い。フォント、タイポグラフィ好きにはたまらない一冊だと思う。化粧品、雑誌、パンフレットなど様々な媒体向けに作られたフォントの開発話や、デザイナーのこだわりなどがインタビュー形式で載っている。 個人的には、佐々木俊氏の幾何学模様×パッキリカラーのスタイルがとても好み(本書の装丁も担当されている)。 ローティーン雑誌の一つの特集の見出しに5種類くらいのフォントが混ざってるのが新鮮だった。手書き風や明朝体が今どきなんだとか。フォントにも流行があるんだな。これから印刷物の文字を見る目が変わりそうです。2021/11/29

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