出版社内容情報
10年にわたるヤングデザイナーへのつぶやきをまとめました
デザイナー祖父江慎が10年に渡りツイッター上でつぶやいてきた、デザインの基礎に関する言葉たち。デザイナーとしての心構えから、デザインフォーマット、書体、そしてフィニッシュまで役立つノウハウをまとめました。
コンテンツ:デザイナーとしての姿勢 / デザインの基本 /文字のこと / レイアウトについて / グラフィックについて
【目次】
内容説明
まだない世界をイメージし続けていると、いつしかそれはほがらかに現れてくれる。デザインってそもそもなんだっけ?―15年間にわたり、悩めるヤングデザイナーさんたちに向けあらゆるテンションで語りかけ、好評を博したTwitter/Xへのポストをきゅきゅっとまとめた待望の1冊。つくればびっくり!極小ふろく付。
著者等紹介
祖父江慎[ソブエシン]
ブックデザイナー、アートディレクター。AGI、TDC会員。1959年愛知県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科中退後、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして工作舎勤務を経て、秋元康主宰のフォーセールにてアートディレクターを務めたのち独立、1993年に有限会社コズフィッシュを設立。あらゆるものに対する「うっとり力」「うまくいかないよろこび」を軸とし、多彩なジャンルにわたる多様なブックデザインを行い、また展覧会の空間ディレクション、図録・グッズデザインを行う他、地中美術館、直島新美術館を始めとするロゴデザインも手がける。受賞歴に日本グラフィック展入選、講談社出版文化賞・ブックデザイン部門、造本装幀コンクール文部科学大臣賞、佐藤敬之輔賞他。2008年以降、ミームデザイン学校、桑沢デザイン研究所、名古屋芸術大学、多摩美術大学、東京藝術大学でデザインに関する講義をもつ。書体、紙、インキの開発も行い、今後、書体と組み方に関する時代的変遷を完全にまとめることと、祖父江版『ピノキオ』の完成を目指すも2026年3月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
砂糖
タキタカンセイ




