内容説明
強い、繊細、ミニマリスティック、グラフィカル、絵画的…。マリメッコのプリントデザインを形容する言葉は限りなく、作り手の数だけ、個性がある。マリメッコのデザインの秘密、そして初期のパイオニアたちや21世紀に活躍するデザイナーたちに迫り、スケッチブックからユニークなプロダクトが出来上がるまでのカラフルな旅路を辿る。
目次
生きている形やデザイン
コントラストから生まれる力
スケッチからファブリックへ
プリントデザインの舞台裏を覗いてデザイナーが語る仕事
ファッション業界におけるマリメッコ
60年に渡るプリントデザインの歴史
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はるき
20
大判で鮮やかな柄がマリメッコの代名詞。圧倒されます。2021/08/11
Koki Miyachi
3
鮮やかなテキスタイルデザインで有名なフィンランドのマリメッコ社の歴史、フィロソフィーと代表的なデザイナーが紹介されている。多数のデザイナーが腕を競いながらも、クリエイティブのディレクションがしっかりしていることが分かる。多様性と奥行きがありながらブランドとしての一貫性が維持され、とてもパワフルな印象。馴染みの深いデザインも背景やデザイナーの素顔を知ることで、また生き生きと見えてくるから不思議だ。本としたのデザインも素晴らしく、いつも横においてパラパラ眺めたくなる。2014/01/11
土曜日
1
網羅的で見応えあり!!有名なパターンがだいぶ昔にデザインされたものなんだ、それが今なお受け継がれているんだ…!と驚いた。 パターンデザイナーだけでなく、セラミックやカバン、ニットなどmarimekkoの幅広い分野のデザイナーのインタビューが載ってるのが良かった!2025/01/23




