内容説明
理念や理想だけではないいま最も信頼できるベテラン記者による憲法をめぐる渾身の現場ルポ!戦後の司法をわかりやすく!
目次
第1章 平和主義
第2章 生命・自由・幸福追求権
第3章 平等原則(法の下の平等)
第4章 内心の自由
第5章 表現の自由
第6章 経済的自由・社会権
第7章 法人・外国人の権利
第8章 統治機構・憲法の適用
第9章 憲法裁判の当事者
終章 日本の司法
著者等紹介
竹田昌弘[タケダマサヒロ]
1961年富山県生まれ。早稲田大学法学部卒。92年に毎日新聞から共同通信社の記者へ転じ、社会部では検察や裁判、警視庁、法務省を担当した。大阪社会部次長、社会部次長、司法キャップなどを経て2016年から編集委員室編集委員兼論説委員。21年から駒沢大学ジャーナリズム・政策研究所指導員。参院法務委員会で裁判員法の参考人や東京都世田谷区基本構想審議会の委員、つくば国際大学非常勤講師なども務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



