書くことはレジスタンス―第二次世界大戦とイギリス女性作家たち

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書くことはレジスタンス―第二次世界大戦とイギリス女性作家たち

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784755304361
  • NDC分類 930.27
  • Cコード C3098

目次

第1章 暴力を描くこと、小説を書くこと―『歳月』、『幕間』、ヴァージニア・ウルフの晩年
第2章 覇権の脱構築―レベッカ・ウェストのフェミニスト戦争論
第3章 不在の戦争の言語的形象―『日ざかり』における空間と時間
第4章 永遠の訪れ人の美学―戦争を書くスティーヴィー・スミス
第5章 難民と英文学―オリヴィア・マニングのバルカン三部作と後期モダニズム
第6章 ユーモアの居場所―戦後社会とエリザベス・テイラーのヒロインたち
第7章 『ミニヴァー夫人』と『日ざかり』から『夜愁』へ―第二次世界大戦の映像化と女性作家たちからの貢献

著者等紹介

河内恵子[カワチケイコ]
慶應義塾大学名誉教授。『三田文學』編集顧問。慶應義塾大学文学研究科博士課程単位修得満期退学

麻生えりか[アソウエリカ]
青山学院大学教授。慶應義塾大学文学研究科博士課程単位修得満期退学

生駒夏美[イコマナツミ]
国際基督教大学教授。英ダラム大学博士課程修了。Ph.D.(English Studies)

遠藤不比人[エンドウフヒト]
成蹊大学文学部教授。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術一橋大学)

松本朗[マツモトホガラ]
上智大学教授。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(英文学専攻)。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。