評価通達における原則評価と例外評価

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評価通達における原則評価と例外評価

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  • サイズ A5判/ページ数 344p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784754734664
  • NDC分類 345.5
  • Cコード C3033

出版社内容情報




【目次】

序文

Ⅰ 租税法律主義と税務通達
 1 租税法律主義の意義・機能との関係
 2 租税法律主義の法源との関係
 3 租税法律主義の内容との関係
  (1)問題の所在
  (2)課税要件法定主義との関係
  (3)課税要件明確主義との関係
  (4)合法性の原則との関係

Ⅱ 租税平等主義と税務通達
 1 租税平等主義の意義
 2 立法段階
 3 執行段階と税務通達

Ⅲ 税務通達の法律問題
 1 総論
 2 税務通達の法的性格
  (1)税務通達の法的根拠
  (2)税務通達と告示の異同
  (3)立法措置の代替的機能
 3 税務通達の種類
  (1)公開通達と非公開(部内)通達
  (2)解釈通達と執行通達
  (3)解釈通達の内容(種類)
 4 税務通達の法的拘束力
  (1)税務官庁部内の拘束力
  (2)納税者に対する拘束力
 5 税務通達に反した課税処分の効力
  (1)税務通達に反することの意義
  (2)信義則との関係
  (3)平等原則との関係
  (4)行政先例法との関係
  (5)適正手続の原則との関係
  (6)予測可能性・法的安定性との関係

Ⅳ 評価通達の特殊性
 1 租税法における「時価」・「価額」の意義
 2 「価値」の本質
 3 相続税法上の「時価」と評価通達
  (1)相続税法上の「時価」
  (2)評価通達の必要性
 4 評価通達の評価構造
  (1)評価通達上の評価原則
  (2)評価額(評価方法)の性質

Ⅴ 原則評価(画一的評価)の概要と問題点
 1 総論
 2 土地(宅地)
  (1)原則評価(画一的評価)
  (2)問題点
 3 土地(宅地)の上に存する権利
  (1)原則評価(画一的評価)
  (2)問題点
 4 家屋・家屋の上に存する権利
  (1)原則評価(画一的評価)
  (2)問題点
 5 上場株式・気配相場等のある株式
  (1)原則評価(画一的評価)
  (2)問題点
 6 取引相場のない株式
  (1)総論(改正の経緯)
  (2)原則評価(画一的評価)
  (3)問題点
 7 出資
  (1)総論
  (2)医療法人の出資
 8 貸付金債権
  (1)原則評価(画一的評価)
  (2)評価上の問題点
 9 信託受益権(複層化信託)
  (1)信託に関する課税規定
  (2)信託受益権の評価方法(平成12年改正前)
  (3)信託受益権の評価方法(現行規定)

Ⅵ 例外評価(個別評価)の概要と問題点
 1 総論
 2 土地
  

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