感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tellme0112
3
読み物として面白い。だよね、うんうん、やっぱり?なるほど。と。残念なのは、文字量と紙面のバランスがあわないこと。2025/09/09
quickening
2
中受の国語を解く際に大事なポイントをまとめた上で難関中の過去問を解いてみる、といった流れのテキスト。それぞれのポイントは大人である今でこそ「当たり前」に感じるが、自分が小学生の時、果たしてこれらを理解した上で解いていたかと考えるとそうではなかったと思う。難関中の入試問題はイメージと違って解きやすいものが多く、一定の対策ができていれば得点源となりうると感じたが、開成・桜蔭・筑駒・灘は文章のレベルや問題の難易度がやはり段違いに高く、例外であった。とくに筑駒の詩や桜蔭の芸術評論の問題は小学生が解く問題ではない。2026/02/22
おっきー
1
国語の問題を「読む・解く」のに特化した本書。かなり明確に鉄則を書いてくれています。まとまっていて長文読解問題についてはふくしま式or出口式で慣れたらこれを取り入れて練習していくとよいかと思います。2021/04/01
呼吸器内科医K
0
著者の言うように、かなり多くの鉄則が言語化されているので、類書よりもしっかりと解法を学べる。子供にも読んでもらいたいと思った。しかし、それでも尚、"~~と考えるのが妥当であろう"(p188)や"詩中の「大きくなる」から「満足感、充足感、充実感、達成感」といった言葉を連想したい"(p201)などの感覚的説明も残る。私が学んだ東進の出口汪先生や林修先生の授業でもそういうことはあった。国語という教科の限界だと思う。数学ほどの厳密さは作れない。2026/11/07
こうじ
0
国語の教え方を知ろうと思い購入。鉄則を読んだ直後の例題でもついつい感覚的に考えてしまう。中学受験をする子達はよほど訓練されているんだなと思いました。例題が最難関校ばかりなので大人でも戸惑う問題がありとても勉強になった。2026/03/12




