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内容説明
天使も悪魔も魅惑にみちて。19世紀末、クノップフとならんでベルギー象徴派を代表した画家。彼は、天使や神話、秘教的な主題をあつかい、しばしば両性具有者を描いた。神秘的な光につつまれた、この世にない美しさを求めた、画家のひたすらな夢である。
目次
世紀末の画家ジャン・デルヴィル
光のなかの絵
父ジャン・デルヴィル
作品解説
作品解題
年譜
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mai
2
ベルギー象徴派の画家ジャン・デルヴィルの画集(年譜、エッセイ、解説を含む)。スクリャービンの《プロメテウス》に影響を受けて書かれたデルヴィルの「プロメテウス」(1907)をカラーで見たく古書として購入。なんともいえぬ見事な色と光の混合。力強さ。他に魅力的だったのは、淡いグリーンを基調とした儚い「オルフェの死」(1893)や朱と橙に染まった「サタンの宝」(1895)の複合的なテクスチャー。「情念の渦」(1890)の線の流れは、ムンクの「マドンナ」(1894)を想起させたが、ムンクの方があと。2025/11/23
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