腸管感染症Q&A

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784753221646
  • NDC分類 493.46
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 腸管感染症の動向から発生機序、病原菌の解明、診断・治療、検査・検疫、海外感染予防対策までの最新知見を紹介。日常診療に役立つ内容。

内容説明

本書は、病原体をはじめ最近の傾向、宿主側の要因、症状と鑑別診断、検査法とその解釈、治療の原則、患者への説明、行政的対応といった総論から、病原体別の解説と治療、鑑別診断に有用である内視鏡や超音波像、輸入感染症対策最前線にある検疫所の状況、感染予防策までQ&A方式でまとめたもの。

目次

1 総論(腸管感染症とは?;腸管感染症発症のメカニズムは?;病原体は? ほか)
2 発生状況、臨床像と治療(細菌性腸炎、食中毒とは?;ウイルス性胃腸炎とは?;原虫性下痢症とは? ほか)
3 検査診断、検疫、感染予防(感染性腸炎の内視鏡像は?;感染性腸炎の超音波像は?;空港での下痢症対応は? ほか)

著者等紹介

相楽裕子[サガラヒロコ]
横浜市立市民病院感染症部部長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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