内容説明
再現性・即効性・多様性を備えた治療法の案内書!
目次
1章 長野式治療の概要(長野式治療の総論;長野式治療の診察 ほか)
2章 長野式治療Q&A127(脈診(Q1~20)
診察(Q21~32) ほか)
3章 症例 12の物語(仕事の無理が重なった末の心身症;うつ病および良性発作性頭位めまい症 ほか)
4章 分野別各疾患処置 引き出しとして(運動器/リウマチ科;神経内科 ほか)
著者等紹介
長野康司[ナガノコウジ]
1956年、大分県生まれ。80年、東京鍼灸柔整専門学校(現東京医療専門学校)卒業。80~84年、各研究会、流派に参加することで、先代長野潔が創始した長野式治療の価値を再認識。98年、「医道の日本」誌に症例発表開始。同年、長野式臨床研究会を立ち上げる。2011年、ドイツにおける「日本の伝統医学と文化第1回学術大会」にて講師の1人として講演。大分にて鍼灸院経営。長野式臨床研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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