加藤楸邨の一〇〇句を読む―俳句と生涯

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加藤楸邨の一〇〇句を読む―俳句と生涯

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  • サイズ B6判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784752220688
  • NDC分類 911.36
  • Cコード C0095

内容説明

このたび著者が発見した『加藤楸邨全句集』に未収録の十七句を収録。

目次

棉の実を摘みゐてうたふこともなし
行きゆきて深雪の利根の船に逢ふ
降る雪が父子に言を齎しぬ
かなしめば鵙金色の日を負ひ来
雉子鳴けりほとほと疲れ飯食ふに
学問の黄昏さむく物を言はず
蟻殺すわれを三人の子に見られぬ
鰯雲人に告ぐべきことならず
冬帽を脱ぐや蒼茫たる夜空
寒雷やびりりびりりと真夜の玻璃〔ほか〕

著者等紹介

石寒太[イシカンタ]
1943年、静岡県生まれ。本名、石倉昌治。1970年、加藤楸邨に師事、「寒雷」編集同人。1989年、俳誌「炎環」を創刊、主宰。「俳句あるふぁ」(毎日新聞社)編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ロータス

1
評価の高い俳人だけあって確かに秀作は多いのだけど、どうも優等生すぎる感じがして私の心にはあまり響かなかった。技巧的な句が好きじゃないのかもしれない。2021/07/19

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