出版社内容情報
「こいぬが いっぴき こーろころ」から始まり、表情豊かな子犬たちが、挨拶したり、追いかけっこしたりしながら、ころころ登場! だんだんと数か増えていき、最後はおなかいっぱいになった5ひきが、まるまってねんね。
作者のかんちくさんも、おくはらさんも、数年前から犬といっしょに暮らし始めました。うれしそうだったり、いろいろと要求をしたり、文句を言ってきたりと、子犬なりにあどけなくも豊かなコミュニケーションがあることを感じ、日々がとても楽しくなったことから、この企画を考えたそうです。
かんちくさんによると、子犬がぴょこぴょこはねているように動くさまが、まりみたいなので、「こーろころ」と転がるように登場してくるイメージが生まれたとのこと。
リズミカルなテキストで、5 までの数を数えることができ、小さなお子さんから親子でいっしょに楽しめます。
5ひきの犬たちは、ちょっとずつ顔やしぐさが違っていたり、もっているお気に入りのものに違いがあったりして、それを見つける楽しさもあります。
【目次】
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- 電子書籍
- ヌキさしならない 5話「君の笑顔は特別…
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- DVD
- 女子高生のはらわた



