出版社内容情報
「なんだろう なんだろう」生き物の鳴き声、風や水の音…目に見えるものだけでなく、五感を使って豊かな森の四季を楽しみます。実際に森に入らないと味わえない、手触りやにおいまで感じられる、臨場感たっぷりの絵本。
【目次】
内容説明
たんけんするほど森は宇宙のように広がっていく!「ククックククッ」なんだろう。なんだろう。ふしぎな音にみちびかれて森の中へ。
著者等紹介
星野秀樹[ホシノヒデキ]
1968年生まれ、写真家。学生時代から慣れ親しんだ剱岳・黒部源流エリアと、上越、信越周辺の山々を主なフィールドとして、四季折々の山の姿を写真に収める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
51
写真絵本。四季折々にぶなの木のまわりを写真に撮ったもの。カエルやキノコ、苔、それぞれに生活している風景が見られてよかった。2026/04/12
かはほり
2
森の四季が美しい写真で紹介されている。子どもの手が映り込んでいる写真が、リアルに森を探検しているみたいで良いね。ただ場所が長野県北部なので、クマもさんもいるようなのが、ちょっと怖い…(とても怖い経験をしたことあり。)。あと臭いをかぐまでは良いけど、口に入れるのは子ども向けの本ではあまりお勧めできないので、そこは注意した方が良いかも。2026/04/28
いまちゃん
2
写真絵本。森の中で発見した様々な動植物を紹介。静かな語り口だけど写真が雄弁なので、森のザワザワ音が聞こえてきそうでした。2026/04/22




