出版社内容情報
ぼくはちいさいころから相撲がすきで、いつもテレビで相撲を見てた。一番好きなのは、「おすもうさん」ではなく「よびだし」さん。誕生日に連れて行ってもらった大相撲で、よびだしさんに朝稽古に誘われて…大相撲の世界にとびこんだ少年の成長を描いた絵本。
内容説明
大相撲の世界に飛び込んだ少年を描く。ぼくがすきなのは、おすもうさんより「よびだし」さん!よびだしの暮らし、仕事もわかる。
著者等紹介
中川ひろたか[ナカガワヒロタカ]
1954年生まれ。シンガーソング絵本ライター。保育士として勤務した後、バンド「トラや帽子店」を結成。「みんなともだち」「世界中のこどもたちが」「にじ」など、多くが歌い継がれている。『さつまのおいも』で絵本作家としてデビュー。『ないた』(金の星社)で日本絵本大賞受賞
石川えりこ[イシカワエリコ]
福岡県嘉麻市生まれ。デザイナーを経て、フリーのイラストレーター、絵本作家となる。幼少期の体験をもとに描いた『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)は、2015年に第46回講談社出版文化賞および2017年に台湾でOpenbook再佳童賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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